患者さんに勧められたという同僚に勧められて購入。その日のうちに読了。「早すぎる?おはなし―テクノロジー犯罪被害者による被害報告日誌」。
これはたしかに「早すぎる」お話なのか、はたまた……。
精神科医の立場で読めば答は言うまでもありませんが、Amazon.co.jpの本書のレビューに寄せられたコメントなどを拝見するに、筆者に賛同する方は多いようです。
出版元は天下の講談社! と少し驚きましたが、講談社出版サービスセンターというのは自費出版を取り扱う別会社のようです。
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大手の書店でも扱われているのを見かけましたが、筆者の方が遭われているという被害がいかなるものであるにせよ、本書のような書物が、それと良く似た症状を呈する精神疾患の患者さんが適切な治療を受ける妨げにならないことを祈るばかりです。
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コメント (4)
ご購読ありがとうございました。筆者の内山治樹です。統合失調症と全く同じ症状を示すということを楯に密かに進行中のこの事態につきましては被害者の人々の懸命な努力の結果、最近では警察庁、総理府、国家公安委員会より、NPO被害者団体より提出しました要望書を受理したとの返答が郵送されています。いよいよ21世紀の新犯罪が水面上に姿を現すときが迫ってきたのかもしれません。今後精神医療方面の方々とは何かと縁が発生するかもしれません。NPO被害者団体532名の被害者の中には精神障害者を救う福祉方面で働いている方もいらっしゃいます。
少しでも関心がお湧きならばいつでもお気軽にメール頂ければと思っております。
BMI技術者、電波専門家やSF作家の方以外にもそろそろ関心を寄せて下さる方が出始めてくれることを被害者一同期待しておりますので…
それではよろしくお願いいたします。
投稿者: 内山治樹 | 2009年03月04日 11:33
日時: 2009年03月04日 11:33
小学校低学年の頃から、自分は「唾液が出て周囲に不快な音を発している」と思い込んで過ごしてきました。普通に人が咳払いをすると、自分への攻撃であると思ってしまいました。とにかく気になってしまったのです。高校3年生の時、食事の後楊枝で歯の隙間のカスを取りながら「チャ、クチャ」と音を立てる母に対し、爆発しました。「そんなに俺のことが憎いのか?」母は唖然としていましたが、理由を説明すると涙ながらに謝ってくれました。すぐに、精神科に行き、「自分は異音を発していない」と解ると、ほっとしてそれからしばらくは、正常な生活を送れました。しかし、6年前仕事の過労とストレスから突然再発!「唾液が出てきたらどうしよう!」「唾液が出る事で上手くしゃべれなくなってしまう」こんな強迫観念に駆られ、ろれつが回らなくなる事もあります。現在は、精神科に通い、薬で症状を緩和していますが、完治したいんです。
投稿者: さとられない | 2009年04月22日 09:33
日時: 2009年04月22日 09:33
こんな本が出ているとは知りませんでした。
私は心理学や脳科学に興味があり、電磁波被害者のブログを
いくつも見てきましたが、やはりこれは内的なものが原因では
なく外的なものが原因で起きている被害だと思います。
一見統合失調症のようにも思えますが、毎日、音声送信され
電磁波で苦痛を与えられるなどということを、これだけ多くの
人が訴えるのは、前代未聞のことであり、高度なテクノロジー
を手に入れた組織が、何らかの目的で行っているものと
思われます。
いま読んでいるのは 平塚、東京、ロンドン、横浜
というブログです。このブログは加害者の音声送信に
心理学的な実験が時々含まれるので、加害者の考えていることが
わかる面白いブログです。
ぜひ読んでみてください。
投稿者: グロフ | 2009年10月31日 01:02
日時: 2009年10月31日 01:02
こんな記事を見つけました。
本当ならすごい技術です。
http://victimsofbmi.iza.ne.jp/blog/folder/178738/
BMIを使ってできること
2010/04/07 01:00
BMI(ブレイン・マシーン・インターフェース)を通じて
脳と脳、あるいは脳と機械をつなぐことで
脳波を受信し記録し、そして
記録したものを被害者に送信することで可能なこと。
遠隔地から医者がロボットを手として手術をするところを
ご覧になったことありますか?
医者が加害者、ロボットを被害者と置き換えてみてください。
医者に誰かが触ると、被害者にも触られた感覚が届きます。
【五感(視・聴・嗅・味・触)に関すること】
1.視覚的な映像の送信
2.被害者の目をカメラとして映像の受信・盗撮
3.記録されている音声の送信
4.被害者が聞いた音の受信・盗聴
5.記録されている においの送信
6.被害者がにおった においの受信
7.記録されている味の送信
8.被害者が食べたものの味の受信
9.記録されている脳波による触る感覚の送信
10.被害者の触った感覚の受信
11.身体に対する苦痛の誘発(痛みの感覚)
【思考・意識・指示命令に関すること】
12. 遠隔地からの被害者の思考の解読、思考盗聴
(言語・意識の受信)
13.被害者の脳への言葉や数字の送信(言語・意識の送信)
14.潜在意識への特定の命令の送信
15.記録されている感情や気分の送信
16.記録されているパーソナリティの送信
17.記録されている体の特定部分が動く命令の送信
18.睡眠・覚醒を遠隔操作する命令の送信
19.記録されている病気の送信
投稿者: グロフ | 2010年05月24日 14:20
日時: 2010年05月24日 14:20