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      <title>メンタルクリニック.net</title>
      <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/</link>
      <description>キャリア13年目に突入した精神科医・猫山司のブログです。
臨床屋の立場で患者さんの役に立つ情報をお伝えするとともに，私生活の悲喜こもごもを綴っていきたいと思います。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 25 Jul 2010 11:56:22 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>感想：マンガで分かる心療内科</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在684位</a><br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e49753.f2516a2c.03e49754.8b56e5f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6454422%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13638371%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7859%2f78593380.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7859%2f78593380.jpg%3f_ex%3d80x80" border="5" hspace="5" align="left"></a>書店で見かけて、30秒ほど悩んだ末に購入しました。<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e49753.f2516a2c.03e49754.8b56e5f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6454422%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13638371%2f" target="_blank">「マンガで分かる心療内科（1）」</a>。<br>
最初の2～3話を読んだ後は斜め読みで一気に5分で読了。
<br>
あえて良い悪いの評価はしませんが、読む人を選ぶ本であるように思えました。<br>
<br>
内容は、少なくとも私の目から見たかぎり間違いや偏りはなく、精神疾患やそれに対する接し方といった情報をわかりやすく伝えるという点では良書であるのかもしれません。<br>
<br>
漫画としても画風がとっつきやすく（私は普段から漫画はけっこう読む方です）、書店で手に取るのに抵抗は少ない装丁になっています。<br>
<br>
ただ……]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/07/post_50.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/07/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 11:56:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Natsuさんからのコメント</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在529位</a><br>
<br>
Natsuさんから、非常に示唆に富む<a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2008/01/_15_2.html">コメント</a>をいただきました。<br>
<br>
たしかに、「ベンゾジアゼピンの依存は，それが形成されたのと同じ期間をかけてようやく大過なく離脱までもっていくことができる」という私の記述には舌足らずのところがあり、多くの患者さんに不安を抱かせてしまったかもしれません。<br>
なにしろ、現在の日本の精神科医療の現場では、10年以上に渡って漫然と向精神薬を処方されている患者さんはザラにおられるからです。<br>
<br>
コメントをいただいたエントリーを書いたときは私は漠然と2～3年程度の期間ベンゾジアゼピンを服用していた患者さんで処方を中止する場合をイメージしていたのですが、それ以上の長期服用に至ってしまった患者さんへの対処についても触れておくべきでした。<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/05/natsu.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/05/natsu.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 May 2010 06:39:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さかきさんのご質問に対する回答➂：睡眠薬の精神依存</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在471位</a><br>
<br>
「睡眠薬とりわけbenzodiazepine系睡眠薬は、精神科臨床のみならず一般科においても処方される頻度が最も高い向精神薬の1つである。睡眠薬の乱用・依存問題は、現在の薬物関連問題の中で突出してはいないものの、歴史と広がりをもっている。精神科臨床における睡眠薬関連症例は、薬物関連精神障害の10％程度を占め、抗不安薬等の併用率が高く，75％以上が依存症候群の診断を満たしている。睡眠薬の長期使用は、軽度とはいえない<strong>精神依存</strong>、身体依存をもたらし、比較的速やかに依存に至ることが示唆される」（尾崎茂、和田清．睡眠薬乱用・依存の実態と対策．<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e49753.f2516a2c.03e49754.8b56e5f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4138943%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11911824%2f" target="_blank">臨床精神薬理 9巻10号</a>）<br>
<br>
ここで述べられているのは、精神安定剤や睡眠薬といったベンゾジアゼピン系薬物に対する依存には、身体依存と精神依存とがあるということです。<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/03/post_49.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/03/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 14:02:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さかきさんのご質問に対する回答②</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在471位</a><br>
<br>
さかきさんの不眠が精神医学的な基礎疾患を伴わないものであるという仮定でお話をします。<br>
<br>
私がさかきさんの主治医であったとしたら、（最初からデパスを処方しないであろうと思いますが）、さかきさんがデパスを止めたいと希望されたら、ただちにデパスの処方を中止します。<br>
<br>
代わりに何か他の薬を処方するということもしません。<br>
<br>
そもそも薬物を必要とするような不眠であったかどうかが疑わしいところですし、1日量0.5mgのデパスを3ヶ月飲んだからといって依存が生じている可能性はきわめて低いからです。<br>
<br>
薬を止めて、「しばらく様子を見てください」と告げて、2週間後くらいに来院していただくことになるでしょう。<br>
<br>
ここからはさかきさん個人の問題ではなく、一般論として話を進めます。<br>
<br>
上記のような対応をした場合、患者さんの反応はいくつかの典型的なパターンに分かれます。<br>
「はい、わかりました」と納得される方は稀で、大多数の患者さんが、不満や不安を表出します。<br>
<br>
それを撥ねつけて（私が実臨床でそれをやることはまずありませんが）帰宅させた場合、経験的には、半数の患者さんは2週間後に来院しません。<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/03/post_47.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/03/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 13:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さかきさんのご質問に対する回答①</title>
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<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e49753.f2516a2c.03e49754.8b56e5f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1463297%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11077265%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8407%2f84073015.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8407%2f84073015.gif%3f_ex%3d80x80" border="0" hspace="5" align="left"></a><a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2008/07/_21.html">さかきさんからのご相談</a>に対する回答です。<br>
<br>
さかきさんのご質問にお答えするためには、さかきさんがどのような診断に基づいてデパスを処方されたのかをまず知る必要があります。<br>
<br>
他に精神医学的な疾患がなく、不眠だけが問題である場合であっても、その不眠に対して「概日リズム睡眠障害」のような診断が付くこともあります。<br>
「なぜ眠れないのか」がわかれば、薬物療法以外の対応が可能かもしれません。<br>
<br>
また、うつ病のような精神医学的基礎疾患があった上での不眠であるならば、原病がよくならないうちは、不眠だけが改善することは稀かもしれません。<br>
この場合のうつ病と不眠は、風邪と咳のような関係にあるといえます。<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/01/post_48.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/01/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 20:27:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エスシタロプラム（シプラレックス/レキサプロ）日本登場？</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在669位↓↓</a><br><br>
満を持して、といったところでしょうか。<br>
<br>
新年早々届いたニュースです。<br>
<br>
<a href="http://www.mochida.co.jp/news/2009/pdf/0107.pdf" target="blank"><strong>抗うつ剤「エスシタロプラム」の日本国内における販売契約締結のお知らせ</strong></a><br>
<br>
持田製薬が治験を行なっているのは知っていましたが、精神科領域で名前が通っているとは言えない会社なので、治験も、それがうまくいったとしてもその後の販売も、苦戦するのではないかと予想していました。<br>
<br>
こうしたプレスリリースが出るということは治験がうまくいっているのでしょうから、まずはめでたし、というところでしょう。<br>
<br>
新薬が出たからといって臨床の現場での治療成績がよくなるという実感は正直言ってあまりないのですが、選択肢が増えるのは悪いことではないでしょう。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/01/post_46.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/01/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬物療法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 22:28:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年明けましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在828位↓↓</a><br>
<br>
……という時期でもないですね（笑）。<br>
年中行事でもある年末年始の繁忙期を抜け出しつつある今日この頃です。<br>
<br>
早いもので、このブログを書き始めてから5度目のお正月を迎えました。<br>
<br>
我ながら続いてるものだなーと思う反面、数えてみたら昨年は14回しか記事を書いていないことがわかって少し反省。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/01/post_45.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2010/01/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 22:14:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神科医は腹の底で何を考えているか</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在669位↓↓</a>

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<hr>
現在半分くらいまで読み終えたところです。
春日武彦先生の<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e49753.f2516a2c.03e49754.8b56e5f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5966099%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13120769%2f" target="_blank">「精神科医は腹の底で何を考えているか」</a>。
春日先生の著作は学生時代から読んでいますが、どれも、精神科医によって書かれた一般の方向けの本としてはもっともわかりやすく、そしてバランスがとれていると思います。

そんな中ではこの本はやや異色を放っているかも。
患者さんに、読んでいただきたいような、いただきたくないような（笑）。


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         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/11/post_43.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/11/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 22:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二階堂さんへの回答</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在669位↓↓</a><br>
<br>
<a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2008/01/_15_2.html#comments" target="blank">今年の1月にいただいていたご相談</a>なのですが……。<br>
賞味期限切れを承知で、今年いただいたご質問には今年中に答えていきたいと思います。<br>
<br>
結論から申し上げると、私には二階堂さんのご質問に対する明確な回答をお示しすることはできません。<br>
担当医にとってもかなりタフな症例だと思います。<br>
情報が限られていますので薬理学的な側面だけから検討しますが、<br>
<br>
1) 抗うつ薬を飲むと強い頭痛と吐き気が現れる（診断はうつ病なのでしょうか？）<br>
→セロトニン再取り込み阻害作用がある抗うつ薬（ほとんどの抗うつ薬が該当します）では嘔気と頭痛が現れることがあります。頭痛に関しては色々なタイプがあるので、抗うつ薬との関係は一概には申し上げられませんが（例えば、偏頭痛や群発頭痛にSSRIが有効とする知見があります）。<br>
<br>
2) 昼と夕方に、テグレトール200ミリ（計400mg/日？）<br>
→テグレトール（カルバマゼピン）は抗うつ薬としての適応はありませんが、構造的には三環系抗うつ薬と類似しているので、抗うつ薬の代替として使用されることが稀にあります（私は使用した経験がありませんし、カルバマゼピンがうつ病治療の主剤となりうるとは思えませんが）。<br>
もし二階堂さんの診断が躁うつ病であるのであれば、気分安定薬として日本で適応がある3剤のうち、炭酸リチウムとバルプロ酸はともに吐き気の副作用があるので、消去法でカルバマゼピンが使用されたのかもしれません。<br>
ちなみに、カルバマゼピンの血中濃度はいかほどなのでしょうか？<br><br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/10/post_44.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/10/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 06:53:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未読：グラーグ57</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e49753.f2516a2c.03e49754.8b56e5f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6167260%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13263491%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1021%2f10216933.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1021%2f10216933.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03e49753.f2516a2c.03e49754.8b56e5f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6167261%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13263492%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1021%2f10216934.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1021%2f10216934.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

以前に読んだ「<a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/01/44.html" target="blank">チャイルド44</a>」の続編です。
先月書店に並んですぐに購入していたのですが未だ読めていません。この連休に読むつもりでしたが、いつも通りにあれやこれやでまだ手をつけられていません

こうして本棚の肥やしが増えていきます……。


<a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/">>>>「メンタルクリニック.net」トップページへ</a>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/10/57.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/10/57.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 20:07:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新規抗うつ薬ミルタザピン（レメロン/リフレックス）②</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在441位↑↑</a><br>
<br>
ミルタザピン（商品名：レメロン錠（シェリング・プラウ株式会社）/リフレックス錠（明治製菓株式会社）登場に伴ってノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬（NaSSA：Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant）という新しいカテゴリーが登場したことにも、同様の背景があります。<br>
<br>
現在でこそSSRIとSNRIが抗うつ薬市場を席巻していますが、これらの薬が登場するまでは、三環系抗うつ薬と四環系抗うつ薬が、うつ病の薬物療法の主流を占めていました。<br>
<br>
この、「三環系」、「四環系」もカテゴリーの名前ですが、SSRIやSNRI、NaSSAとは異なり、そこに属する抗うつ薬の作用機序ではなく、それらの特徴的な化学構造を表しています。<br>
<br>
このため、同じ三環系に属する抗うつ薬であっても、例えばクロミプラミン（アナフラニール）のように主にセロトニン再取り込み阻害作用がその作用機序と目されているものもあれば、イミプラミン（トリプタノール）のように、セロトニンとノルアドレナリンの再取り込みをバランス良く阻害するものもある、といった具合で、「三環系」というカテゴリーの中に薬理学的プロフィールが異なる薬物が押し込められています。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/09/post_42.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/09/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬物療法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 21:18:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神科薬物療法に対する猫山司のスタンス</title>
         <description><![CDATA[またまたお久しぶりになってしまいました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は携帯電話を肌身離さず所持しつつのお盆休み中です。

さて、最近、拙ブログのコメント欄でセカンドオピニオンを求められることが多くなってきたように感じています。
また、その内容に一定の傾向があるように思われるため、今後の無用な混乱を避けるために、精神科薬物療法に関する私のスタンスをここで改めて表明しておくことにします。

というのも、最近寄せられるご質問やご相談に、「薬をやめたいのだがどうしたらよいか」という趣旨のものが目立つように感じられるからです。
これまで私が拙ブログでベンゾジアゼピン系薬物や抗うつ薬の副作用や離脱症状について言及してきたからなのかもしれませんが、では私が実臨床でこれらの薬物を使用しないのかと言えばそんなことはありません。

むしろ私は、向精神薬を積極的に治療に用いるタイプの精神科医であると自認しています。
副作用が無い薬など存在しませんから、薬を使用することのメリットとデメリットのバランスを常に念頭に置いて置かなければなりませんが、少なくとも初期・急性期の治療における向精神薬の有用性に私は一片の疑いももっていません（将来的にはもっと有効で安全な治療法が現れる可能性は否定しませんが）。

ただ、薬剤の選択や使用量、使用期間について精神科医はもっと敏感になるべきであるというのが私の持論であり、拙ブログで表明してきた主張であるつもりです。

したがって、拙ブログに寄せられたご質問に対する回答も、「薬をいかにやめるか」ではなく、「薬の使用をいかに最適化していくか」という視点でお示ししていくことになると思います（薬の最適使用の中に「薬の中止」という選択肢も含まれます）。
時間の許す限りご質問にはお答えしていく所存ですが、この点はあらかじめご了承いただきたく、本エントリーを執筆することとしました。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。


<a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/">>>>「メンタルクリニック.net」トップページへ</a>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/08/post_41.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/08/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 20:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふみまろさんへの回答</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在652位↓↓</a><br>
<br>
双極性障害の治療方針に関して<a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/05/_22.html#comments">ふみまろさんからいただいていた質問</a>に対する回答です。<br>
ふみまろさんのブログのコメント欄に回答したのですが、字数制限のために受け付けられなかったので、このブログのエントリーに回答（らしきもの）を掲載させていただきます。<br>
<hr>
拙ブログにコメント・ご相談をいだたいてから時間がたってしまい申し訳ありませんでした。<br>
ここまでの記事を読ませていただいた感想と、あとは少し回答じみたものを。<br>
<br>
まず、「双極性障害というのは脳の病気だから薬を中心とした治療」がよいのでは、というふみまろさんの持論は正しいと思います。<br>
ただ、脳の活動に影響する要素は薬だけではないことには留意すべきでしょう。<br>
<br>
少なからぬ患者さんは、精神的なストレスを契機として精神疾患を発症したり、症状が増悪したりします。<br>
つまり、環境因子が、そしてそれをどの程度のストレスと感じるかが（つまり「認知」ということになるのでしょうか）、「脳の病気」に影響を及ぼすわけです。<br>
<br>
逆に言えば、環境調整や、ある種の精神療法が、症状を改善させたり、安定させたりする可能性は否定できないでしょう。<br>
<br>
なので、主治医氏がそのような意味で「生き方について考え」ると言ったのであれば、私もそれはまあそうかなと思います。<br>
ブログを拝見する限りはふみまろさんは既にラピッドサイクラー化してしまっているようなので、薬物療法に関しても主治医氏の意見は正しいと思います。<br>
<br>
ただし、教科書的に正しい治療方針が常に実臨床にそぐうかと言えば、答はノーです。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/07/post_39.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/07/post_39.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬物療法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Jul 2009 23:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新規抗うつ薬ミルタザピン（レメロン/リフレックス）①</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在652位↓↓</a><br>
<br>
ミルタザピン（商品名：レメロン錠（シェリング・プラウ株式会社）/リフレックス錠（明治製菓株式会社）」の発売が明治製薬からプレスリリースされました（<a href="http://www.meiji.co.jp/corp/news/2009/0707_2.html" target="blank">うつ病治療薬「レメロン錠/リフレックス錠」の製造販売承認取得のお知らせ</a>）。<br>
<br>
治験成功というニュースが耳に届いてからずいぶんと時間がたっているので、満を持して登場、という雰囲気が漂う一方で、私などはこの久方ぶりの新薬にどの程度の期待を寄せてよいものか図りかねているというのが正直なところです。<br>
<br>
ミルタザピンは、プレスリリースにもある通り、ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬（NaSSA：Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant）という新しいカテゴリーに属する抗うつ薬です。<br>
しかし、SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）やSNRI（セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬）といったカテゴリーと同様に、このNaSSAもまた、特別な根拠や定義はない、恣意的な区分にすぎません。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/07/post_40.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/07/post_40.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬物療法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 21:33:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睡眠薬と安定剤の正しい止め方 (21.5)</title>
         <description><![CDATA[<em><strong>応援クリックよろしくお願いします</strong></em>→<a href="http://mental.blogmura.com/" target="blank">メンタルヘルスブログランキング　現在474位↓↓</a>

おひさしぶりです。
3月1日以来のエントリー投稿となります。
実のところ、まったくブログに手をつけられないほど多忙が続いていたというわけではないのですが、間が開けば開くほど書きづらくなってしまい、結果的には2ヶ月半もずるずるとブログを放置する結果となってしまいました。

ゴールデンウィークでリフレッシュした……というわけでもないのですが、リハビリがてら、更新をさぼっていた間にいただいていた質問にお答えするところから再開しようと思います。

ブログランキングなどは更新が滞ると素直に下落してきますが、それでも拙ブログに目を留めてくださる読者の方々はおられ、コメント欄に質問や励ましのお言葉をいただきましたことにお礼を申し上げるとともに、ご質問に対する回答が遅くなりましたことをお詫びいたします。

さて、再開第1回目は、<a href="http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2008/07/_21.html" target="blank">「睡眠薬と安定剤の正しい止め方 (21)」のコメント欄にさかきさんからいただいたご質問</a>への回答です。]]></description>
         <link>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/05/_22.html</link>
         <guid>http://www.mental-clinic.ne.jp/blog/archives/2009/05/_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">睡眠薬と安定剤の正しい止め方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 22:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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